WAIS-IVでは歴史上の人物について聞かれたり、難しい言葉の説明を求められたり、学力を問われるような問題も多くあった。(たぶん言語理解)
IQのスコアってのは自分が考えていたような頭の良さを示すような数値ではないようだ。
でも確かに各検査項目について考えると
言語理解⇒「知識量」が多い人
知覚推理⇒図形クイズなどで「閃き」を得ることができる人
ワーキングメモリー⇒「記憶力」がすごい人
処理速度⇒「単純判断の速度」が速い音ゲーとか得意な人
と、それぞれ頭がいい人といえなくもないような。
そもそも認知機能を確認するテストであって、頭の良さを測るテストではないのである。
私は全検査スコアが141だったのだが、ただWAIS-IVを攻略しただけだった。
ワーキングメモリーなんて147のスコアで上位0.1%になっているが、そこまで突出した記憶力を持っているわけではない。
ただ試験中に攻略法をみつけてしまったのでほぼカンストまでいけた。
構造理解⇒戦略策定⇒実行する計算力
が得意な人は全体的に高いスコアが出すことはできる。
言語理解もある程度は類推が効く問題だし。
そういう意味では頭の良さを測るテストと言えなくもないのか?
IQテストの意義本質にまで思考を巡らせ、敢えて攻略をしない戦略を取った人がいたとして、、、、
まで考えたらきりが無いからやめよう
「頭の良さ」とはそれぞれユニークなベクトルであって、定量的には測れないのであろう。
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