父親の血を引いたのであろう。
灘や開成、筑駒を目指しているわけではないのにも関わらず、愚息は四谷大塚Sコースに在籍している。
先月の組分けテストの結果でクラスアップしたのだが、それほど良い点数でもなかった。
だんだんと努力だけでは埋められない地頭の差がものを言う内容になってきているのだろうか。
しかし、最後の最後には努力が勝つのもまた受験である。
7月の週テストの結果と勉強の様子を記録しておく。
まず全期間、全テストにおいて偏差値50を超えたのは1科目の1度しかなかった。
といってもCコース在籍時と比較し、点数自体はそれほど悪いものでもないのを鑑みるに、Sコースガチ勢の仕上げ方は常軌を逸しているとしか思えない。
本人の勉強量からすると偏差値40を下回ってないだけむしろ大健闘といえるだろう。
勉強量については、こちらも完全に父親の血を引いてしまってる。
今日のコラム⇒綺麗な0
日々の計算演習⇒60%以上
「半分以上やってりゃ、まあだいたいやってるってみてもらえるだろう」という浅はかな目論見が透けて見える。
理科社会⇒週テストには間に合わないものの宿題としては完遂
国語⇒何が宿題なのかも把握してないが何もやっていないのだけは確か
算数⇒毎週プリント1枚は完遂しているものの1行問題はやらず、毎回居残りして完遂
Sコースに在籍していると最難関コースという授業に無料参加することができる。
かなり少人数でやっていて結構楽しいらしい。
何よりも楽しく通えているみたいでそれが一番かなと思っている。
勉強もほどほどに、友達をたくさん作ってほしい。
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